ミツバチ巣内(育児域幼虫巣含め周辺)の予想温度推定
俺にも言わせろシリーズ No8

見ているあなたが教育者又はその関係者であれば、ぜひ最後までご覧アレ。
日本では物事を論理的に教えて来なかった弊害の証拠そのひとつがここに在る。
ニホンミツバチは1〜2℃度程度しか発熱出来ないであろうと説きます(私独自理論)。
つまり、体温(40℃)プラス2℃で約42℃度が総発熱量であろう。
その証拠は箱を叩いたら1〜2℃度上昇した経緯が在る
但し、ニホンミツバチの体温が40℃度(情報在り)と理解してである。
但し、私にはミツバチの体温を測る術(映像デジタル温度計)はありません、あしからず。
■地熱(地温)も一種のストーブで15〜20℃度の熱を永久に出し続けます。

春3〜4月頃温度が昼夜10℃〜20℃と変化が激し時は幼虫出しが始まると思われる。
温度が高い昼女王蜂は上下と空いた巣に幼虫を産むが働き蜂はすべての巣の温度を
カバー(
温度管理不能)出来ずに管理出来ない所の幼虫は寒さで死ぬ。
この場合管理出来ない巣の温度は10℃〜15℃度くらいに下がり短時間で死ぬと思われる。
働き蜂が管理している所の巣付近温度は30℃〜35℃である。
つまり、幼虫捨ての原因は沢山在るが、蜂児(幼虫)捨ては温度の、異常な寒暖差でも起ると力説致します。

但し、これ等の理論は専門家の理論では無く私独自の理論説です、あしからず。

ミツバチの専門家は、過去の、誰かの、論文や画像の使い回しではあるまいか。
ミツバチ専門家の説は間違いや不明確不確実な点が多すぎる。

掲載日2013-12-25
追加更新日2014-04-04

------------------------ココから引用はじめ
1) http://homepage3.nifty.com/jhb/ondo.htm
 ミツバチの巣の温度は、33〜36℃(育児域−幼虫が育つ場所)に保たれています。ミツバチは、気温が低くなると巣の中で密集し(蜂球形成)、胸の筋肉を震わせ発熱します。蜂球の中心は、気温が低くなってもほぼ35℃に保たれます。
2) http://homepage3.nifty.com/jhb/hatinotaion.htm
巣板は常に35-36℃に保たれている。ニホンミツバチでは花を訪れているときは
41、巣に帰るときは40です。セイヨウミツバチよりもかなり高くなっています。
セイヨウミツバチでは、巣箱を離れて外に飛び出すときの体温は36℃、花を訪れているときは31℃、巣に帰るときは30℃だそうです

下記が引用したwebサイトの主、管理者、責任者自身が記載したもの。
http://homepage3.nifty.com/jhb/watashi.htm

菅 原 道 夫(Michio Sugahara)

・岡山大学理学部生物学科卒業
・大学卒業後、35年間大阪府立高校の教員として理科(主に生物を担当)を教えました。
・吹奏楽部顧問として生徒を指導し、指揮を担当しコンクール・コンサートに出演。
 (ウイーンに行き、オペラを立見席から鑑賞するのを最高の趣味としています。なかなか行けませんが。)
・教員をする傍ら、阪大理学部鬼頭先生の研究室で視物質(ロドプシン)の生化学的研究に参加。
・鬼頭先生の退職を機に、研究対象をニホンミツバチに替えました。
 (市街地のミツバチの生態に興味を持ち、調査・観察をしています。)
・3年早く退職し、ミツバチの研究に専念すると共に、都市の真ん中で無農薬で野菜作りを実践しています。

> 巣箱を離れて外に飛び出すときの体温は36℃、花を訪れているときは31℃、巣に帰るときは30℃だそうです。ニホンミツバチでは花を訪れているときは41℃、巣に帰るときは40℃です。セイヨウミツバチよりもかなり高くなっています。
-------------------ココまで、引用おわり


 いったい全体ミツバチの体温は何度在ると言っているのだ、呆れて仕舞う。なにが正しくなにが間違っていると言うのだ、よく理解出来ない。

★★★ニホンミツバチの体温が40度℃とした場合、子育てしているミツバチが居る巣周辺の温度が35℃度になるのは、当たり前の事で、なにも特別では無い、物事を論理的に理解出来るのであればそれが理解出来るであろ。固体が持っている熱量と熱の伝導率を理解出来るのであれはごく自然な事である。ミツバチのそれはなにも特別では無い。

 引用分の中に大変重要な事が書いて在ります、、、

>巣の入り口に出て、羽を震わせ風を巣の中に送り込み巣を冷やします。

確かにそのような行動を行うが、巣、巣内箱内を冷やす事は論理的に考えて無理があります。旋風行動を取らなくても、外気より、箱内の方が、温度は約1〜3度℃低い。
ミツバチは必ず外気温度より温度が低い所に巣作りをしています。

温度が高すぎた場合その旋風行動はへのツッパリにも成らない、その旋風行動の効果は無いに等しい。
この旋風行動は他の働き蜂に暑く熱く成った事を知らせる行動と推察致します。

 体温が40℃度あるニホンミツバチは、子育ての時の巣周辺温度を約35℃度に保つのは働き蜂が体力使って無理に発熱しているのではなく、ごく自然に働き蜂の40℃の体温が子育て巣周辺温度35℃に保つのである。
外気温度が高く成れが、子育ての時の巣周辺温度の調節は、単に、ミツバチの数で温度を調節しているのである。 その逆で外気温度が低く成れば、子育て巣周辺へ働き蜂を増やして温度を35℃度に保つのである。
この事柄から判る解る事は、約35℃度が子育ての時の温度の上限温度を示していると理解出来ます。よって、子育ての時の巣周辺温度、適温は30〜35℃度と思われる。



>セイヨウミツバチでは、巣箱を離れて外に飛び出すときの体温は36℃、
>花を訪れているときは31℃、巣に帰るときは30℃だそうです。


上記はセイヨウミツバチのなにと思うが、、、論理矛盾が在り過ぎる。
上記が正しければ、発熱量は
6℃度に成る。
では、ニホンミツバチの発熱量は何度に成ると言うのだ。

 体温の件、ニホンミツバチはセイヨウミツバチより10度℃高い、らしい。
差が10℃度とは論理的に考えて無理矛盾が在る。
2) http://homepage3.nifty.com/jhb/hatinotaion.htm
↑提示している画像デジタル赤外線温度計は、セイヨウミツバチの巣や蜂の写真であり、明らかな矛盾である。どう見てもニホンミツバチとは思えない。ごっちゃに成っている。

ニホンミツバチの場合、上記の巣と巣の間の温度が、約35度在れば、ミツバチ達は幼虫の世話をしている、と言う証拠であろう。
 温度計を巣に入れる事によって、箱を開けて見なくても、温度計が35度に成れば、育児している事が判る、と思われる。

この事からも、巣と巣の間の温度が1年中同じ訳では無い事実は理解出来るであろう。
巣板は1年中同じ温度ではありません、単に、幼虫が居る時だけ育児圏域の温度が約35度である。

 画像デジタル赤外線温度計は熱の表面温度を色に変換する温度計、画像赤外線温度計の特徴と欠点を理解出来てないようだ、日本のミツバチ専門家や教授は。
この場合も教授は他の者の論文を信用し過ぎです。

 上記の文章内容からして、世間一般では、一年中ミツバチの巣の温度は33〜36℃と理解されているようだ。

>「ミツバチの巣の温度は、33〜36℃(育児域−幼虫が育つ場所)に保たれています。」

 ここで、文章をよーく見て考えてください(物事を論理的に考える事)。

 ミツバチの巣の温度とは、実際にはミツバチが作っている巣であり、又は巣版であり、蜂の周辺温度では無い、単に巣の温度。育児域−幼虫が育つ場所とは、巣を含め、ミツバチが育児の為に働き蜂達が動いている周辺温度を指す。
ミツバチは極端な温度変化が在った時、すべての巣域の温度を一定に保つ事は出来ません。その事をミツバチの専門家は理解して無いようです。

 我々は物事を論理的に教えてもらってないので、ごっちゃにして仕舞う、又は、混同して解釈する傾向である。
しかし、巣の温度と育児域幼虫が育つ場所温度は、同じ意味である、と、説きます。

通常、春夏の幼虫を産む育児期間中、働き蜂は、箱内巣内で蜂球は作りません、その期間蜂球を作る必要は無い。

つまり、育児域幼虫が育つ場所とは、冬の間、働き蜂が、寒さを保つ為の、丸まって居る(蜂球)状態とは完全に違います。
蜂球には2種類あり、、、、


1)ひとつは、、、単に蜂たちが丸まって居る状態(異常な熱を出してない)。
2)もうひとつは、、、蜂達が、異常熱を出し続けながら丸まって居る状態、又は蜂が働いている状態。

2)の場合は、働き蜂のエネルギー消費が大と理解します。
2)の場合は、外気の温度プラス約10〜20℃温度に成ると思います。
  つまり、育児域は働き蜂の体温に近い温度に成ると思います(34〜35℃)。

例えば、外気温度が20度の時、35度くらいが蜂がいる巣周辺育児圏内の温度。
つまり、外気温度が約18℃〜20℃は幼虫が産まれる良い温度と思われます。
この場合、最適育児圏巣内温度は34℃〜35℃のようです。

 例えば、この場合外気温度が突然13℃度以下に成れば、幼虫は寒さで、短時間で半日で死ぬであろう。 日によっての温度変化は、幼虫を死に至らしめ、、、この場合、ニホンミツバチは寒さで死んだ幼虫の死体出し白い幼虫出しが在るであろう。
つまり、病では無くてもニホンミツバチは死んだ幼虫は巣外に運ぶ特徴が在る。

この事(蜂児幼虫出し)は沖縄で私が行った実験結果が示している。
http://bigpapa.sakura.ne.jp/a/hachigi.htm←ココ

 この事から、夏外気温度が30度以上に成ると、働き蜂は暑さで弱って仕舞うであろう、勿論暑さに対して防御能力が弱い幼虫も弱り死ぬであろう。

 ミツバチの巣の温度育児域幼虫が育つ場所の温度と、蜂球と混同しない事。
通常、春夏の幼虫を産む育児期間中、働き蜂は、箱内巣内で蜂球は作りません。

通常、巣の温度とは、巣含め育児域幼虫が育つ場所の温度を指す。巣と巣の間は1センチ程度の隙間が在ります。その隙間に温度計又は温度計のセンサーを入れます
蜂球の内部温度は育児粋の温度とは関係ない、蜂球を測る必要は無い。

★★★ 下記図表の写真(jpeg)は、育児域、幼虫が育つ場所(部屋)の温度予想推定温度。
但し、働き蜂が、多数動き回っている時と、じっとしている時の温度は
温度差があります。写真はあくまでも推定温度。
それを知る為には、
箱を叩けばよい、温度が1℃〜2℃度、上昇します。
蜂達が動いて居る様子が温度上昇を表している。
もしかしたら、蜂達の威嚇音警戒音かも、と思う。

 ニホンミツバチの体温が40℃度とした場合、ニホンミツバチが発熱する熱は概ね2℃度であろう、、、よって、この場合ニホンミツバチの体温は42℃度の温度に成ると思われる。 つまり、総発熱量は体温プラス2℃度と成る(42℃)であろう。
但し、この理論は私が唱えている理論であり専門家の説ではありません、あしからず。
■私の説は参考程度にご利用ください。

 つまり、箱を叩かなければ、温度が1℃〜2℃度下がる、元に戻る。
この事実からしてもミツバチ達は通常、無闇やたらに熱を出しているとは考えられない。
これを自動車(エンジン)に例えると、熱を出し続け走行して居る状態を続ける事と同じ、と説きます。
よって、ミツバチ達は、熱を出し続ける訳では無い事は理解出来るであろう。

 下記図なぜ、なぜ、赤線が10度以下には下がらないかと言うと、ミツバチ達は、数千年数万数億年生き延びた秘訣として、彼らは、地面近くに、巣を作っています。
 つまり、地面の温度は、15〜20℃度あり、その地熱を利用していると思われる。
その為に、蜂達は生き延びて来た。
つまり、蜂達は、寒い冬でも生きられるように、
なんらかの熱を利用して巣を作ります。
 飛ぶ方向は太陽紫外線を利用し、巣内の生命維持の為の熱は地熱を利用する、と説きます。
但し、ミツバチ達は色の判別は不得意のようです、、、ココ←ミツバチの色判別をご覧アレ

地熱は、冬よし、夏よしです、、、地温は概ね一年中一定で15度〜20℃度在る。
★★
地熱利用も一種の熱発生ストーブで、15〜20℃度の熱を永久に出し続けます。
自然界のミツバチ等は地熱を利用していると思われます。

★★★では、なぜ、ミツバチ達は冬は子作り(幼虫を産む事)をしないのか、それは、箱内や巣の温度を寒い冬は20℃度〜35℃度前後に保つ事は出来ないから、と、私は説きます、、。
 つまり、専門家の説とは、真逆の説を私は唱えます、専門家や教授の説によれば巣の温度は
1年中30℃〜36℃度に成ると唱えているが、その根拠証拠が無い。専門家の説は論理的に考えて論理矛盾が在る。
 
子育てする部屋を一年中一定温度に出来るのは人間だけである、なぜ、ミツバチの専門家や教授は、こんな簡単な事が理解出来ないのか不思議である、、【嘲笑】
日本の教育方針の落ち度はそこらに在るであろう、物事を論理的に理解する能力の育ち方を教えて来なかったのであろう。日本の教育方針には、なにか、どこか不足している。
■巣の温度は1年中30℃〜36℃度に成ると唱えている専門家や教授はミツバチの専門書を出しているから始末に悪い、世間一般のお方はそれを信用している事も、これまた始末に悪い。日本の教育方針はいったい全体どうなってんだ。
 
ミツバチは育児期間だけ、幼虫育児圏の温度は約35℃度程度に成るであろう。
1年中同じ温度には成りません。1年中同じ温度であれば、人間みたいに、1年中子(幼虫)を産み続け、1年中働き蜂は育児するであろう。

ミツバチは卵を産むとは言わない、ミツバチは幼虫を産む、と言う。ミツバチは卵を産まない理論←ココ
ミツバチが産む物体(
白色で細長く殻が無いもの)は、完全に卵理論の定説から外れているから、ミツバチは幼虫を産むと言う卵は通常殻か何らかの覆いが在る、が、ミツバチが産む物体には殻や何らかの覆いが無い。小鳥やヘビはじめ爬虫類等々は卵を産むと言うが、ミツバチが産む物体は卵とは言わない。もしも卵であれば、短時間短期間に数千数万もの卵を産む事は考えられない。

 更に、卵理論や卵定説によれば、卵には「無精卵」があるが、ミツバチが産む物ものは生体だから「無精卵」がありません。この事実からしてもミツバチは卵を産むとは言わない。
つまり、それ等々からしてもミツバチが産む物体は卵とは言わない、ミツバチは生体を産むと言う。


 但し、この理論等々は、ミツバチ専門家の説ではなく、単に私個人が唱えている説理論であるからして、信じるか否かは、自由です。

 下記の写真(jpeg)は、外気温度が、17時23分、18度の時の
育児域幼虫が育つ場所の温度、21度〜22度。センサーは巣と巣の間、育児地域の巣にくっ付けてある。
この場合育児している訳ではない。
センサー設置場所は、ミツバチ達の、丸まって(蜂球)居る所とは限らないない。
センサー部品がアナログである為に、センサーを蜂球に入れる事は無理がある。
つまり、センサーの設置場所によっては、温度差は、夏、冬、の場合、差が著しい誤差があると思います。その誤差もせいぜい3〜10度程度と思う。
蜂が丸まって居る(蜂球)の内部を測定する事は至難の業で、その深部を測定をする必要があると言うのか疑問。

 幼虫が居る時は、幼虫の周辺は30〜35℃に保つ必要がある。但し、寒い冬は働き蜂自身の命が大切だから冬は幼虫は産まない。
この場合ミツバチは、地熱を利用し、地熱10℃〜15℃プラス、+10℃〜20℃度程度であろう。つまり、働き蜂の体温に近い温度に成るであろう育児圏域の温度は。

巣の温度、育児地域温度とは、蜂が住んでいる部屋と、説きます。
巣の温度、育児地域の温度は、蜂球の内外部の温度では無い。
 蜂球の内外部の温度を測定する事は至難の業、冬の箱内巣内でミツバチ蜂球の内外部の温度を測定は必要を感じない、それは単にミツバチ達が寒さを過ごす為に丸まって居る(蜂球)に過ぎないのである。
夏はミツバチ達は箱内巣内では蜂球は作らない、作る必要が無い。

 下写真の箱の高さは概ね90センチあり、上からカマスと冬は毛布をかぶせて在る。


下の写真(jpeg)は温度計(又はセンサー)の設置位置。
箱内の上部、巣ヒと巣ヒの間に温度計を設置するのがベターと理解する。
この場合の巣(すひ)とは、蝋状の物体を指す。
 この蝋は、温度が長時間45〜50度以上成らないと容易に溶けない。
夏に成ると、各地で、「巣が落ちた」と、聞く、、、これは箱内部温度が45度を超えていると思われる。
自然巣では十字棒井型棒を入れなくても巣は落ちない所に巣を作るのがミツバチである。


 下の写真は、2013年12月27日、18時6分、、、外気温度は、12.度5分(12.5℃)
巣の温度は、16〜17℃度 若干変化する、概ね3〜4度巣内箱内が高い。
外気温度に対して、箱内温度は、3〜10度の変化、強群でもせいぜい13度の変化があると思うが、、、箱内が1年中同じ温度には成りません。箱内巣内が同じ一定の温度に成る訳が無い、
 もしも、巣内箱内が夏も冬も同じ温度であれば、ミツバチ達は
夏も冬も子作り(幼虫を産む)をするであろう、しかし実際はいかがですか。冬女王蜂は幼虫を産まない

しかし、日本では、世間一般で、箱内が1年中、ほとんど同じ温度と理解しているようですが、箱内が同じ温度と言う証拠は在りません。
在る、と言うお方はその証拠を示してもらいたい。



 ↓下記の写真は2014-01-25日撮影、、、17時42分、、、内部温度は29度、上部から5センチの測定と、上部から40センチの2箇所の温度を測定しているが、1度程度の差で、さほど変化は無い。ミツバチ達は毎日毎回出入りして花粉蜜を運び込んで居る。
ちなみに外気温度は22℃.3。
22.3度
但し、この内部温度の場合幼虫が居る可能性が在る、見て無いからよくわからない、やっぱり居ないか、35度では無いから。


 ↓下の写真は2014-03-23日 この時の外気温度は約18度℃、18時48分撮影。
一番上のデジタル温度計は
28度℃、白いアルコール温度計は33度℃、黒いアルコール温度計は35度、、、
昼の外気温度は約20度℃あったが、 一番上のデジタル温度計は24度だった。黒いアルコール温度計は36度だった。
昼と夜の温度分布からして、働き蜂が帰ってきたら、 一番上のデジタル温度計は+4度上がっている
この事から言える事は、ミツバチが多い時と少ない時は温度分布に変化が在る事が理解出来ると思います。
巣の温度が一年同じと言う、ミツバチの専門家、教授の説は間違い、と言う事がご理解頂けると思います。

 ミツバチが持っている個体温度と熱伝導率を理解出来るのであれば、ミツバチの専門家、教授の説は間違い、と言う事がご理解頂けると思います。

 例えば、、、幼稚園の教室に於いての園児の熱分布と、年寄りが集まる教室で年寄りの熱分布は、それぞれの固体温度と運動熱が違う事がご理解出来ると思います。年寄りの集まる部屋は冷たくても、幼稚園児の部屋は暖かい事がご理解出来ると思います。幼稚園児は熱を出すが、年寄りはさほど熱は出しません。



http://homepage3.nifty.com/jhb/hatinotaion.htm←ココからの情報。
 専門家が言うニホンミツバチの体温が40度℃とした場合、子育てしているミツバチが居る巣周辺の温度が35℃度になるのは、当たり前の事で、なにも特別では無い、物事を論理的に理解出来るのであればそれが理解出来るであろ。
固体が持っている熱量と熱の伝導率を理解出来るのであればごく自然な事であり、ミツバチのそれはなにも特別では無い。

専門家が言う、巣内の温度は1年中ほとんど同じ説やその論文は、、、
、矛盾だらけである。ミツバチの巣内が1年中同じ温度に成る事は無い。
単に、熱源はミツバチの体温が在るだけで、巣内は1年中同じ温度では無い。

ミツバチがすべて帰還したら箱内の温度は1〜2度℃上昇します。
この事から言えることは、箱内の温度は常に変化している現実がご理解出来るであろう。

更に、言える事は、ハチが多ければ箱内の温度は上昇し、
、夏は、夏対策しなければ巣内は37度〜40度以上に成るであろう。
42度℃はたいていの生物の限界であり、成虫とは違い幼虫は高温には弱いであろう。
この場合、幼虫は死に、蜂児出しが始まる、と、推察致します。
米粒みたいな白い幼虫を出すであろう。
おそらく、幼虫は箱内の温度37℃度が限界と思う。
但し、この説は私の説であり専門家の説ではありません、あしからず、、、。

 ↓写真説明、、、

 写真説明、、、

温度計4個使用。
高さは約90センチ、この時の箱近くの外気温度が約20度、時間は18時、湿度75。

、上側のデジタル温度計この場合の温度
28度、
その下の温度計は約
35度、更にその下の温度計は約35度、一番下の温度計は27度。一番下の温度計の周辺には巣は無い、ハチも居ない所。

幼虫が居る時は概ねそんな温度である。
、ニホンミツバチの体温が40度とした場合なにも特別では無い。
ニホンミツバチが発熱してもセイゼイ
2℃度程度で体温プラスで総熱量は42℃度であろう。


★ ↓105円で出来る巣内温度測定器プラスチック側を切断して使用する、長さ30センチ温度計。


下webサイトは、NPO日本みつばち保存会BBSから引用掲載したもの
http://mitubatihogo2010.web.fc2.com/tubaki.pdf
 上のサイトの論文は、1995年生田さんの卒業論文のようだ。
生田さんのその卒論は信じるに値しない、温度計の種類も記載が無い、測定温度計の数字が無い、測定場所の詳しい記載が無い。

提示の図の内容には矛盾が在る、図示にも矛盾が多い。これが日本のミツバチ専門家、教授の常識とは、呆れる、、。
信じるに値しないものである、その卒業論文を信じる為の証拠が無い。
第一温度計数字の証拠写真が存在しない、在る、と言うのであれば
生田さん又は佐々木さん示して欲しい。

まず、ミツバチは、熱を出すスートブでは無い、と言うことを理解してください。
外気温度(巣外)と巣内部屋温度の、温度差の10℃〜13℃度は、誤差の範囲内として、理解出来るが、、。

 例えば、冬外気温度が
0℃度とした場合、ミツバチ達は巣内温度を30度にする必要に成るが、果たして働き蜂達は育児(巣)部屋の温度を30〜35度に出来ると言うのか。疑問である。これが日本の専門家、教授等々の常識とは、呆れる、、。

 更に、提示のニホンミツバチ(夏季)の図をご覧ください。
中心温度が
35度に対して、巣外温度が、15度から30℃度と変化しています。
夏は、そんなに温度変化は無いと思われます。
更に、図によると、巣内温度は
35度以上には成らないようです。
巣外温度が30度までの図であり、図見て信じるに値しない。
巣外温度(外気温度)は
35度以上には成らないと言うのか疑問。

 夏、ミツバチ達が巣外に出ている状態状況は、箱内が40度を越えている、と、推察出来るが、それでも箱内温度は30〜35度を保っている、と、言えるのか疑問である。
これが日本の常識とは、呆れる、、。

下は上記webサイトから引用掲載した図(拡張子gif)、たぶん卒業論文に添付のものと思う。
肝心の目的の温度計の数字写真が無い、温度計の種類も記載が無い。



 102、103とページが打って在る事を見れば下記文章は書籍に成って居る書物のようだ、これが日本の常識とは呆れる。


下は文字を拡大したもの。

http://www.tamagawa.ac.jp/HSRC/contents/news.htm
当研究センターの佐々木正己教授の「蜂から見た花の世界」が刊行されました.
佐々木正己著「蜂から見た花の世界.四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物」海游社.

文中の佐々木成る者は、玉川大学ミツバチ研究会のメンバーの佐々木正己さんのようだ、たぶん。 佐々木正己氏(玉川大学名誉教授 みつばち百花顧問)

 大学の教授が間違った情報を世界に発信しているとは、呆れる、それも2人の専門家教授が、、、、更に、日本国民はそれ(
巣内温度は夏冬同じ温度)を信じているとは、更なる驚きである。玉川大学ミツバチ研究会のメンバーの他の教授もそれを信じているとは、呆れる、いったい全体日本の教育機関はどうなってんだ。
教育も洗脳、自己洗脳の類で在る事実がそれである。
 我々は書物を見て自己洗脳して仕舞う傾向である。なぜ、そうなるかと言うと、物事を論理的に理解出来ないから、洗脳され易い、自己洗脳するのである。

 玉川大学ミツバチ研究会メンバーによる間違い情報垂れ流しは更に在る。
http://bigpapa.sakura.ne.jp/a/hachimitu.htm ←ココもご覧くださいその実態が判ります。

 幼虫が居る時は、幼虫の周辺は30℃〜35℃に保つ必要がある。但し、寒い冬は働き蜂自身の命が大切だから冬は幼虫は産まない。
この場合ミツバチは、地熱を利用し、地熱10℃〜15℃プラス、+10℃〜15℃度程度であろう。


記載日2014-01-20
必ず、音声(女性の説明)も聞いてください。理解出来なければ動画を何回も何回もご覧ください。

★★
 下記webサイトの、映像をご覧下さい。「ミツバチの巧みな温度調節法
NHKまで、巣の温度と蜂自体の温度とその周辺温度を混同して居る、、、呆れる。
映像の中のそれぞれの蜂の温度とその周囲の温度をよーく、ご覧ください、
その論理矛盾がご理解出来るであろう。ミツバチの温度調節に関しなにがしか言いたい事は理解出来るが、、、。
 
映像の、動いている蜂の色の違いをご覧ください、デタラメ差が理解出来ると思います。
測定誤差を考えても、巣内温度は外気温度プラス+10℃〜15℃度程度であろう。
ミツバチは、地熱を利用し、地熱10℃〜15℃プラス、+10℃〜15℃度程度であろう。

ミツバチが寒い時期巣内で集まる事は考えられるが丸まる(球状態)事はそんなに無いと思う。
 ミツバチは寒く成ると体温を上げるのでは無く、単に働き蜂(体温、ニホンミツバチの場合体温40度在る)が集まり、巣の周囲の温度を上げているのである。ミツバチは体温を上げているのではナイ。ミツバチが普段の体温より上げれるのは1℃〜2℃度である。
 春夏秋ニホンミツバチが育児している巣内育成温度は概ね約35度在る(セイヨウミツバチより概ね5℃高い)。
 セイヨウミツバチは、体温からして、30度程度と思われる。セイヨウミツバチの体温は35℃度程度と思われる。

■画像赤外線温度計は熱の表面温度を色に変換する温度計。
 NHKも、赤外線温度計の特徴と欠点を理解出来てないようだ。
画像赤外線温度計は見える表面温度を測定する事は得意ですが、反対側の測定は不可能です。
おそらく、NHKもミツバチの専門家の理論を鵜呑みにしたのであろう、NHKもこの有様とは、呆れる。
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clipbox.cgi?das_id=D0005400825_00000&keepThis=true&TB_iframe=true&width=920&height=480

 ↑NHKの動画は、ニホンミツバチもセイヨウミツバチもごっちゃにしているようです。
 必ず、音声(女性の説明)も聞いてください。見て理解出来なければ動画を何回もご覧ください。
NHK動画の前半がニホンミツバチ、後半がセイヨウミツバチ、なにか矛盾を感じませんか。

★★★ ミツバチは自身の体温を上げるのでは無く、単に自身の体温で目的の巣の温度を30度〜35度に
保つ行動を行うのである。暑い時は散らばり、寒い時は集る現象。ミツバチは自身の体温より1度〜2度しか上げる事は出来ません。
しかし、専門家説はミツバチ自身が体温を上げて巣の温度を上げる、と説いています、呆れた教えである【嘲笑】
つまり、ミツバチは自身の体温で目的の巣内の温度を30℃〜35℃に保つ習性を有しているのである。
その方法は、単に、集る、散らばるで、目的を達して居るに過ぎないのである。取り立てて珍しい事ではない。

 NHKの動画と下記のwebサイトと見比べください。いろいろなデタラメ矛盾がご理解出来るであろう。
↓セイヨウミツバチの体温とニホンミツバチの体温の差が10℃度あると言う専門家の説からして、いろいろな矛盾が多すぎる。

 なにが正しくなにが間違っているか理解に苦しむ、これが日本の現状のひとつである。
http://homepage3.nifty.com/jhb/hatinotaion.htmココのwebサイトでニホンミツバチの体温はセイヨウミツバチより約10℃度高いらしい、不思議である。



★ 巣とその育児関連部屋の温度を1年中同じ温度に保つ事は不可能である。

熱伝導理論や空気を伝わる熱理論からして、ミツバチの巣の温度を1年中同じ温度にする事は不可能である。
 
日本のミツバチ専門家や教授指導者は、なにを根拠に夏も冬もミツバチの巣の温度は一年中同じ一定温度と言えるのか、呆れる。
ミツバチの専門家教授2人が、こんな簡単な論理を理解出来ないとは、日本の教育はいったい全体どうなってんだ、呆れる。


★ 日本のミツバチ専門家の教授2人(佐々木正己さん、と、菅原道夫さん)がなにを根拠に夏も冬もミツバチの巣の温度は一年中同じ一定温度と言えるのか、その根拠その証拠は何処に在ると言うのか、示してももらいたい。

★ 
みつばちは生物であって、ストーブでは無い、ストーブは約300℃度〜500℃度の熱を出し続けますが、ミツバチ自体は箱内巣内で、せいぜい35度〜45度程度である。
ミツバチは短時間高温を出すが、持続性は無い、生物の性質から言って長期間熱を出し続ける事は不可能、と説きます。
ミツバチ達は、蓄えた蜜と花粉を食べて寒い冬の期間耐え抜くのである。ミツバチの働き蜂は冬、自身の体力を維持する事が大変であり、よって働き蜂達が熱を出し続ける事は不可能である。
子育てする部屋を一年中、一定温度に出来るのは人間だけである。
ミツバチ達は1年中同じ温度に保つ事が出来ないから寒い冬は子育てしないのである。
ミツバチ達は1年中同じ温度に保つ事が出来ないから寒い冬は子育てしないのである。

★★★ 
もしも、冬、箱内(子作り育児域)の温度を約35℃度維持出来るのであれば、女王蜂は冬でも幼虫を産み子作りします。その事からも、教授2人の説が間違っている事はご理解出来るであろう。

 推定温度とは、あくまでも、私個人の説であり、世間一般に認められたものではない、あしからず、、、。


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ここのサイトに、webの主、琉球の風、の写真等々がある【笑】


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