凶暴な働き蜂の対処方法


 ミツバチが強群に成れば、(ガード蜂が凶暴、過剰防衛) 傾向を示めす。
働き蜂の気性が荒いは、ごく、普通の現象のひとつ。

解消方法のひとつは、二群に、分ける。 それで、簡単に解決出来ます。 箱の群が病気ではない場合。

つまり、女王蜂を交換云々、と言う方法は、論理的に考えて、理解に苦しむ。
つまり、働き蜂の凶暴は、女王蜂が良いから、そんな ((ガード蜂が凶暴、過剰防衛))現象が起こる、と理解すべし。
つまり、働き蜂の凶暴は、女王蜂の性とする事は、論理的に考えて、無理がある。
弱い群の働き蜂は、おとなしい。 強群で起こるのが、働き蜂による(ガード蜂が凶暴、過剰防衛)である。

 強群の中の働き蜂が、凶暴に成ったからと言って、それを、女王蜂に責任を負わせるのは論理的に言って無理があります。
つまり、子供が犯罪起こしているから、その子を産んだ母親を殺す、と言う論理と同じです、女王蜂処分(交換)は、、、。
つまり、女王蜂云々は、女王蜂が産んだ子供(働き蜂)が悪いから、母親(女王蜂)を殺す、と言う論理矛盾である。

 勿論、箱の群が、なんらかの病気であれば話は別です、が、、、これとて、、、矛盾が生じます。
つまり、箱の群が病気に成ったのは、母親である女王蜂が悪いから、女王蜂を殺す、と言う論理矛盾である。
 例えば、フソ病、チョーク病、、、これ等々は、女王蜂の責任ではありません。 働き蜂の責任、又は、地域環境の責任である。
詳しくはココへ→ http://papa.pluto.ryucom.jp/fuso.htm ← セイヨウミツバチ関連。
ニホンミツバチ関連ははココへ→
 http://papa.pluto.ryucom.jp/hachigi.htm
働き蜂の気性が荒い場合、専門家の指導は、女王蜂処分を進めるのが常である。はたして先人達の指導は正しい、と言えるのか。

女王蜂は、産む事を専門に請け負う、働き蜂の成りの果てですが、、、女王蜂は、働き蜂とは、完全に別の道を歩んでいるので、働き蜂の不始末を、母親(女王蜂)が負う、と言う論理は、明らかな矛盾である。

こんな論理矛盾を、ミツバチの専門家と言う者達が、平気で、書き散らしているのが、日本の現状である。
つまり、ミツバチを、使い捨て部品、として、扱っているのが、日本の現状。

 但し、箱内の群が何らかの病であれば、話は別の問題ですが、強群はほとんど病気ではない。、、、しかし、蜂が増えない、長らく蜜を集めない場合は、、、女王蜂の異常か、又は、箱内群の異常、なんらかの病気と、判断すべし。

 もしも、病気(例えば、フソ病、チョーク病)の群が在る場合は、、、ミツバチ達はそのままにして、巣のすべてを処分し、出来ることであれば、新しい箱に交換、古い箱であれば箱を殺菌消毒し、新しい、巣礎、巣ひ、を入れ替えすること。 つまり、働き蜂の気性が荒いから、むやみやたらに女王蜂を処分すると言うことは論理矛盾である。 つまり、病気だからと言って、女王蜂に欠陥がある訳でもないのに、女王蜂交換は論理的に矛盾である。 但し、矛盾ではあるが、フソ病は法定伝染病に指定されている。 大抵の病は、地域環境の問題であり、女王蜂の性では無い。 但し、営業的に考えて、著しく能力の落ちる女王蜂は交換が必要と思います。

但し、あなた自身が自信がつき、専門家(ミツバチを業としている者)に成った場合は、、、女王蜂の取替えは1〜2年して替える方が営業的には良い、女王蜂は1年で更新と言うのが近年の専門家の意見。

★★★ 働き蜂の気性が荒い群の・・・・検査、等々。

燻煙器プラス、、、強群の場合は、最初から、、、煙を出す装置を使用する方法。
廃品(オイル缶、ペンキ缶、角缶) の18リッターの缶に、焚き火して、、、火が盛んに成れば、青木草を入れて、煙を出す。

 つまり、2〜3時間くらいは、煙を出し続ける方法を取る。それをミツバチ箱の後ろ側に置く。一帯がもうもうと煙状態。
しばらくして、箱の蓋を微かに開け、燻煙器で、箱内に煙を吹きかける。いきなり箱の蓋を開けない。
つまり、燻煙器を使用する前に、煙をもうもうと炊く、、、そうすれば、ミツバチ達は一目散に、蜜を吸いに行き、忙しくする。
 よって、ミツバチ達は、魔法にかかったように、、、刺さなく成る。 
ミツバチは、煙に対して、、、遺伝子に組み込まれていて、一目散に逃げる準備として、ミツを吸いに行き、人間を刺さなくなる、、、と言う、魔法にかかる、不思議だが刺さなく成る。 黒い物体を襲う、と言うことも遺伝子に組み込まれている性である。とにかく、ミツバチは煙には凶暴さを失う。 各蜂場に一缶づつ置いて欲しいものです、、、18リッター缶は軽いし、無料で手に入る。 値が張る、燻煙器 (5000円〜9000円) の替りにも成り得る。

燻煙器のみの場合は、、、煙が、長続きしない為か、刺されることがある。
燻煙器のみの場合は、5〜10m逃げてもミツバチは追ってくる、強群の場合。

 燻煙器プラス、缶燻煙の方法であれば、面無し、手袋無し、で、仕事(蜜絞り、点検)が出来る。
お金がかからない方法だから、お試しアレ、、、コレにしてから、刺されたことが無い。
燻煙器のみは、刺されることがある。


★★★↓下記の写真の18リッター缶(ペンキ屋や惣菜屋等々から無料でもらえます)を使用して、廃材や古新聞や古雑誌等々で、煙を出します。この方法であれば、何時間でも、煙を出すことが可能です。 燻煙器のみの場合は、刺されることがあるが、これを併用すれば、面なし、手袋なしでも刺されることはありません。お試しアレ。 缶煙出し器は、ミツバチ箱の後ろで煙を出し続けるようにする。 何百ものミツバチ箱を所有している業者であれば、ちよっと、ねー、んっ、、、しかし、見学者が居る場合は、この方法はお勧めですよ。



★★★こんな情報を拾って来た、、、、煙はニホンミツバチには効果が無いらしい。

>スズメバチ対策 名前:オオハンゴンソウ (10/7/8(木)
> 煙に弱いのは西洋ミツバチだけです。
> 日本ミツバチには効果がありません。


私は、ニホンミツバチに煙を炊いたことはなかったので、、、件は、知らなかった、すばらしい情報に感謝、ありがとう。


ニホンミツバチへ戻る