スズメバチ撃退器具
2014-10-15


 秋に成るとミツバチを襲うのがスズメバチである。
  そのススメバチを撃退する器具を作る。

久志富士夫氏が特許出願したススメバチを撃退器具を検証する。

久志冨士男(ひさし・ふじお)
ニホンミツバチが日本の農業を救うから、、、

1)http://www.koubunken.co.jp/0425/0421sr.html ←ココ

ミツバチたすれ隊

2)http://mitsubachi.digi2.jp/index.html
ミツバチたすれ隊


久志富士夫氏の出願日や番号等
http://www.j-tokkyo.com/2004/A01K/JP2004-261095.shtml ←

蜜蜂 に関する特許一覧

★★★ ↓下記サイトをクリックして下さい、いろいろ在ります。
ニホンミツバチ保護用オオスズメバチ防止器
https://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4RVEB_jaJP608JP609&q=%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%94%A8%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%99%A8&sa=X&oi=image_result_group&ei=D-E-VKOJMsHbuQTcs4KoAQ&ved=0CBQQsAQ


 下の図の写真は、スロー人さん←ココが、久志富士夫氏のアイディアのなにを模したもの、と思われる、その図面。
スロー人さん作は、アルミ箔が無い、DC電池は使用しないもの(SSG)である。
しかし、出入り口は、ほとんど同じアィデァ(同じ考え)である。
但し、出入り口の数が、方や3出入り口、方や4出入り口である。
但し、総合的に考えて、肝心要の心臓(肝心部分)部は同じと考えられる。
SSG(スローニン作)の方がシンプルで作りやすい。 

↓階段式スズメバチよけの図、簡単に作れます。




下記のwebサイトから引用。
http://www.ekouhou.net/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%94%A8%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%99%A8/disp-A,2010-158228.html
出願人】(396021715)久志富士夫
ニホンミツバチ保護用オオスズメバチ防止器

【課題】 従来から、ミツバチを守るためのオオスズメバチ捕獲器は存在し、使用されているが、それらはオオスズメバチを殺す方式である。
これではオオスズメバチの数を減らし、生態系を壊す恐れがある。
オオスズメバチを殺すことなくミツバチを護る方法を見つける必要がある。
【解決手段】 本発明は、オオスズメバチを蜜蜂巣箱の入口に近づかせないようにする。
幅の違う板を、蜜蜂は通れて、オオスズメバチは通れない間隔で重ね、それらの板の縁にアルミ箔など伝導性のある箔を貼り、通電し、オオスズメバチが蜜蜂巣箱の入口に近づけないようにする。


スズメバチ撃退器具(SSG)の使用例は下記のサイトをご覧下さい。

http://honeybee-club.com/cgi/joyful/joyful.cgi ←ココで使用中

★★★久志富士夫氏は、出願はしたが、特許又は実用新案の審査請求はしてないと思われる。
よって、誰でも、模してよいのである。

 提示の、両者の、スズメバチ撃退器具には若干欠点が在り、と思っています、改良の必要がある。
両者の作品は、戦国時代のお城を守る戦法戦術からして、欠点欠陥がある。
、なぜ、多段にする必要があるのか、疑問、
単段にすれば良いものを、、、、多段にしたのは、なぜだ。
単段でも、用は達する(目的は満たす)はずだ、多段は無駄であろう。
単段にした方が、よりシンプルで、誰でも、簡単につくれるはずだ、多段にする理由(訳)が解らない。

■■■模した、私(軍師、琉球の風)の作品は、いずれ発表します。
単段(出入り口は一箇所)にしたのが私の作品である、、、、【笑】
お城(蜂箱)を守る時、出入り口は、出来るだけ少ない方が、敵(スズメバチ)から、小人数(少ないミツバチ軍)でお城(ミツバチの箱)は守れるはずである。

私の作品の出入り口は、5mm高である、いろいろテストした結果からして5mm高がより良い。
4mmにしたら、まれに花粉を落とす者が居る、が、10mmの出入り口でも、花粉を落とす者が居る。よって、
5mmが良い、と思う。
但し、テスト(試験)はセイヨウミツバチで行った結果である。
但し、スズメ蜂撃退器具を作ってテストした訳ではない、単に、出入り口を狭めて、テストしただけである、、、あしからず。

★★★ 単段方式の考え方としては、単に、元々の巣門が10mm×130mmとした場合、それを5mm×260mmに広げただけであり、それに、出入り口の通路を長くしたものである。
その為に、
単段で出入り口の広さは約4倍に成る、その替わり高さは5mmである、出入り口が5mmであれば、スズメ蜂は入る事は出来ず、単段でもミツバチの逃げ場が増えた事に成ります。
材質は硬いものを使用する事が望ましい。

もしも、スズメバチが襲って来たら、単段(
出入り口は一箇所)を作って、出入り口に設置したらいかがですか、みなさん。

単段にするとこんな感じ、出入り口は一箇所、出入り口が沢山(多段)在ると外敵から守り難い。


 改造の第二として、、、上側の出入り口3つは、箱側の出入り口閉め、偽の出入り口にする。単段をミツバチの出入り口にして、後の出入り口は、偽装出入り口にする。

 ちなみに、現在の所、沖縄ではスズメバチは確認出来てない、たぶん、生息して無い。
沖縄は、スズメバチでも生きられない厳しい環境かも知れない。

 元々沖縄にはセイヨウミツバチもニホンミツバチも居なかったのである。セイヨウミツバチは全国に10年遅れて明治の頃導入したらしい。ニホンミツバチは琉球の風(私、管理者)が他府県から近年導入、、、ニホンミツバチを送ったお方には大変感謝しています。、、、おかげで、沖縄でニホンミツバチの習性、生態がつかめ、いろいろ解った、ニホンミツバチ専門家は出鱈目な情報を垂れ流して来た経緯が判った。
今後も沖縄でニホンミツバチの研究を続けたい、その為には他府県かニホンミツバチを送ってもらえる助け人が必要である。

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